詠み人知らずの備忘録 - 画像を回転させる
にて実装したプログラムは何も補間をかけずに回転させたため、ギザギザな画像となっていました。

これは変換前の座標を算出した際に、必ずしも整数値をとる座標とはならないため最も近い点の画素値を持ってきていたためと考えられます。

I(x',y')を求める際にαなどを以下のように仮定します。(図がキタナイですが・・・)
bilinear_graph.png


その時のI(x',y')は下記の式のように求めることができます。
eqn_20121109023054.png


結果

ニアレストネイバー





バイリニア補間

bilinear.png




バイリニアの方がギザギザが軽減しているためきれいに見えます。
今度はバイキュービックに挑戦してみようと思います。
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詠み人知らず

Author:詠み人知らず
プログラム好きな名もなき凡人がお送りしています。(得意とは言っていない
最近の興味はPython、C#、Matlab(Octave)、画像処理、AR(拡張現実)、統計などなど・・・

気分で思いついたことを書くため話題に一貫性がないかもしれません。

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