ボロノイ図というものがあるのですが、それを画像に適用してみるという。

ボロノイ図
ある距離空間上の任意の位置に配置された複数個の点(母点)に対して、同一距離空間上の他の点がどの母点に近いかによって領域分けされた図のことである。特に二次元ユークリッド平面の場合、領域の境界線は、各々の母点の二等分線の一部になる。



それを連続ではなく離散へと考えたものが離散ボロノイ図らしいです。
今回は、以下のようにしました。
  1. 画像中の任意の点(母点)を決める
  2. 各画素を操作し、どの母点に最も近いか判定する
  3. 最も近いと判断された母点の画素値をその画素の画素値とする



【元画像】
Mandrill_ORG



【離散ボロノイ図(母点:250点)】
Mandrill_Voronoi250



【離散ボロノイ図(母点:250点 母点表示あり)】
Mandrill_Voronoi250dot



【離散ボロノイ図(母点:50点)】
Mandrill_Voronoi50



現在のプログラムでは突貫で作ったため、全探索しているので母点の数が多くなるほど・画像が大きくなるほど時間がかかります。。。
高速化を考えていますが、放置中・・・です・・・



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詠み人知らず

Author:詠み人知らず
プログラム好きな名もなき凡人がお送りしています。(得意とは言っていない
最近の興味はPython、C#、Matlab(Octave)、画像処理、AR(拡張現実)、統計などなど・・・

気分で思いついたことを書くため話題に一貫性がないかもしれません。

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