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POCの角度検出のために、log-polar変換を勉強していたのですが、
その前に、画像を極座標変換に挑戦してみます。



基本は高校か大学の時にならった変換を使います。


ですが、画像を回転させるときにやったようにこのままでは変換後の画像が穴だらけになるので、
以下のように、rとθからx,yを逆算します。




原点を画像の中心にとるとrは最大でも画像のHeightかWidthの大きい方ですし、
θは0~2πまでしかとらないため、プログラム上のループで回す限度はわかります。
※刻み幅はどれくらいがいいのかという問題はあると思いますが。。。



実際に計算した結果です。
極座標変換で使用されているサ○ダーのキャップを変換してみます。


【元画像:例その1】



【極座標変換:例その1】
cap2.jpg








【元画像:例その2】
circle.jpg


【極座標変換:例その2】
circle2.jpg




どちらの変換後の画像も、円が直線になっておらず若干波打った状態になっています。。。
この辺は今後の課題にしておきます。。。

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Author:詠み人知らず
プログラム好きな名もなき凡人がお送りしています。(得意とは言っていない
最近の興味はPython、C#、Matlab(Octave)、画像処理、AR(拡張現実)、統計などなど・・・

気分で思いついたことを書くため話題に一貫性がないかもしれません。

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