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前回のバイリニアに続き、バイキュービックを適用した結果です。

参考にさせていただいたサイトは以下です。m(_ _)mアリガタヤ
画素の補間(Nearest neighbor,Bilinear,Bicubic)



すごく簡単に言ってしまうと、
バイリニアは周囲4点から画素の値を推測していたのを、
バイキュービックは周囲16点から画素の値を推測しています。

結果

ニアレストネイバー

near.png


バイリニア

bilinear.png


バイキュービック

Bicubic.png


バイリニアでは、若干ぼけていた画像がバイキュービックでははっきり見えるようになっています。
しかし、計算する周囲の画素の数が増加したため、やはり処理が重くなっています。


どうやって高速化するかは自分のプログラム上の課題ですね(汗



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Author:詠み人知らず
プログラム好きな名もなき凡人がお送りしています。(得意とは言っていない
最近の興味はPython、C#、Matlab(Octave)、画像処理、AR(拡張現実)、統計などなど・・・

気分で思いついたことを書くため話題に一貫性がないかもしれません。

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